相場全般[2001/07/22,20:56:09] No.26
為替が急激に円高に触れてきたために、先週末の先物国際商品みな売られました。ニューヨークも122円代に入りました。小康状態がつずいた後の大統領の一言でしたね!10日ほど前につけた125,98円を抜くかな?と思う寸前でした。これを抜くとドルは140円を目指します。それは、今のアメリカにとって都合が悪いことなのです。皆さん ダウの月足を見て下さい今年3月の終わりに、9,000まで下げましたが ダマシに終わってもとの10,000台のレンジに戻って来ているのが何よりの証拠、とにかくアメリカ政府としては今は一定レンジでの持ち合いを少しでも長引かせ約10年 近い上げ相場のエネルギーを減らし なんとしても暴落を避けたいところ、そのために為替も日経平均もハッキリさせたくないのでしょう。しかし人為的な相場の調整のしわ寄せは、いずれどこかに必ず出て来るはず。本当の戦いは そのときです。それまでは、無理なトレードはせず のんびりゆっくりかまえるべきだとおもいます。
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