今週の戦略[2002/01/21,00:28:19] No.219
まず、最初に為替ですが 戦略的には先週と全く同じです。ただ、上に抜けるか 下に抜けるか の時間が近づいて来ています。 上に抜けた場合は、先々週のドルの高値を抜いた所で ドル買いの乗せを行います。 下に抜けた場合は、130.40円の逆で利食いとします。可能性は、上に抜ける方が確率的に高いでしょう。 株式は、相変わらず 様子見です。 商品先物の現在 持っている玉は、東京IOM一般大豆の買い・東京トウモロコシの買い・アラビカコーヒーの買い・ロブスタコーヒーの買い・東京ゴムの買い・東京ゴムの売り・日本生糸の買い・横浜乾繭の買い・東京白金の買い・東京小豆の売り・です。 それぞれのストップロスオーダーは、 大豆・・・27100円の逆で売り落ち トウモロコシ・・・14140円の逆で売り落ち アラビカコーヒー・・・10990円の逆で売り落ち ロブスタコーヒー・・・5950円の逆で売り落ち ゴム(買い玉5月限)・・・74.6円の逆で売り落ち ゴム(買い玉6月限)・・・80.5円の逆で売り落ち ゴム(売り玉6月限)・・・先週金曜日の安値の逆で買い落ち この売り玉はあくまでも短期ですので、前日の安値を超えて来た所で逃げます。 生糸・・・2913円の逆で売り落ち 乾繭・・・683円の逆で売り落ち 白金・・・@1860円の逆で半分 A1830円の逆で全玉売り落ち 小豆・・・10740円の逆で買い落ちと同時に倍の枚数を『ドデン買い』 反対に下に抜けた場合は、現在の売り玉を維持し さらに10400円の逆で売り乗せ 以上となります。 Nさんからのメールを昨日紹介させていただきましたが、まだまだ 日本の商品先物の世界にはひどい外務員 または、営業マンが多いようです。何もこの世界の事を知らない人々に「絶対 私が利益を上げてみせますから お金を預けてください。」と言う口車を使って騙す手口が多いのです。その外務員もほとんど 相場の事も知らず ただ 上司の命令で または 上司の真似をして営業に歩きます。買いを勧められ 買い建ち注文でお金を預けた場合、その会社は同じ枚数を同じポジションで同時に売り建てます。彼らは お客が損しようが得をしようが関係なく 売り買いさせればさせるほど その手数料が利益となる訳です。そこへ心理作戦を使い追証がかかってきた時に両建てを勧め さらに 手数料を稼ぐのです。お客をドンドン泥沼にはめていき、辞めずに辞められず状態に追い込み手数料を稼ぎまくるのです。 彼らの心無い営業により 日本の商品先物の発展を遅らせている事は事実です。 よく騙される方も悪いと言われますが、それは 絶対に違います。人道的に騙そうとする方が一方的に悪いにきまっています。罪深い事です。いい死に方はしないでしょう。私がなぜここまで書くか その理由は ただ相場の世界のイメージを良くしなければならないとおもうからです。取引をする前にきちんと相場の知識を身に付け それから その人が自己責任のもとに トレードを始める事が正しい順番だと思います。この日記を見ている方でまだ 外務員とやり取りしている方には 是非 オンライントレードを進めます。以上
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